美星天文台:美星町観光協会(公式)

季節の星座・天文イベント

美星天文台

今から30年前の1993年、美星天文台はオープンしました。晴天率の良い岡山県にあり、標高約400m、吉備高原の南端に位置するのでシーイング(※)も良いという好条件。開館当時、口径101センチの反射望遠鏡は公開天文台としては国内最大を誇りました。日本で初めての「光害防止条例」が制定された町で、流星群や月食など天文イベントも多く開催され、2022年10月には、来館者数30万人を達成しました。望遠鏡は天文台技師の研究にも使用されており、多くの研究成果も発表され、データ画像などをTシャツとして販売もしています。
休館日は木曜と年末年始。夜間の開館は金曜日から月曜日のみ。昼間は、立体映像の「4D2U」や、晴れていれば、昼間に見える1等星を望遠鏡で見ることもできます。

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※望遠鏡で拡大して観察すると、地球の大気のゆらぎの影響で、天体像もゆらいでしまったり、ぼけて見えてしまったりします。この見え方の度合いを、シーイングと呼びます。

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