美星天文台:美星町観光協会(公式)

周辺の観光情報

矢掛

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美星町の南東に位置する「矢掛町」

倉敷の奥座敷とも言われる、田園風景がひろがるのどかな町です。

アクセスは、美星町からは車で約20分、美観地区で有名な倉敷からは車で30分程、岡山市内、岡山桃太郎空港からは1時間程、高速道路を利用すると山陽自動車道「鴨方IC」または「玉島IC」から30分弱と、どこからもアクセスが良いです。

鉄道はローカル列車井原鉄道が走っており、駅から歩いて10分程で矢掛の中心地に行くことが出来ます。

【歴史と文化の香る町、矢掛】

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江戸時代に旧山陽道の宿場町として栄えた街並みが綺麗に残っています。参勤交代で往来する大名らが宿泊した旧矢掛本陣石井家住宅と、旧矢掛脇本陣高草家住宅の両方が重要文化財に指定されているのは、全国で唯一、矢掛町だけです。重要伝統的建造物群保存地区でもある矢掛商店街の一部は2021年に無電柱化され、古民家を再生した飲食店や施設も続々とオープンし活性化しています。イベントも多いですが。。情緒ある商店街をぶらりと歩くだけでも趣があり楽しいです。

矢掛町の一大イベントと言えば宿場の祭り大名行列。毎年11月第二日曜日に豪華絢爛な衣装を纏った約80名の一行が矢掛商店街を練り歩きます。

【全国的にも珍しい道の駅】

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道の駅山陽道やかげ宿が20213月末にオープン。岡山出身の工業デザイナー水戸岡鋭治氏が監修した道の駅は矢掛町の玄関。ここでは飲食や物販を一切行わず、町に足を運んでもらう町の総合案内所。矢掛町は、イタリアの分散型ホテルのアルベルゴディフーゾ認定の町なのです。町全体を周遊してもらうユニークな取り組みがたくさんあります。道の駅山陽道やかげ宿では、EVバイクやウォーキングバイシクルなどのレンタルも行っています。

【矢掛の食】

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矢掛町の特産品の中から冬の味覚を少しご紹介します。まずご紹介するのは、干し柿です。山ノ上という地域では古くから干し柿づくりが盛んでした。立派な出来から、最上干柿とも名づけられています。また西洋ネギのリーキの国内産は珍しく、近年注目を集めています。

古き良き町並みと、新しい息吹の融合する矢掛町を是非お楽しみください。

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